Ha+(北陸アーキテクチャープラス)は、北陸において活動する建築家たちによって構成されるグループで、2016年春に設立されました。

設立当初から、メンバーの作品見学、地域の文化遺産やメーカーの工場見学、プロジェクトレビュー、展示イベント、グループでのプロポーザル参加、専門誌への論考掲載など、2020年12月現在までに25回の活動を重ねています。

Ha+は、様々なバックグラウンドを持つ建築家たちが、それぞれの視点と感性を通して北陸の建築について批評を交わし、地域で建築を創ることの意義や建築と場所の関係性について思考を深め、個々あるいはグループでの活動における実践を目指す開かれた場です。

Ha+で主に論議されることは・・・
・北陸らしさとは?
・多様性のある北陸という一地方で創造される建築の在り方とは?
・特色ある自然、風土によって育まれてきた北陸固有の地域性が建築に及ぼすものとは?
・これから創り出される建築が北陸の地域性に与えるものとは?
など

Ha+は、このような地域性に対するさまざまな問いかけを通して、個人の思考や活動を超えた集団的な知と創造を目指しています。

グループ名についている +(プラス)は、建築だけでなく様々な分野においても議論を展開し、抽象的で掴み所のない北陸の地域性について理解を深めていこうという試みや、北陸の建築やまちをもっと良く、面白くしていくなどの意味を表しています。

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